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人工芝のパターマット施工

人工芝×パターマット

施工前

施工前 施工前2

今回のお庭では事前に防草シートを敷いて雑草対策をされていた為、通常よりも費用は安く抑えて施工する事が出来ました。
やはり何事にも備えあれですね。

下地処理

下地加工1 下地処理2

もともとあった防草シートを剥がし少し地面の高さを馴らします。防草シートはしっかり防草していてくれており、ほぼ雑草はありませんでした。

防草シートと雑草

雑草魂は恐ろしい!?

防草シートの釘が大きかったのでそこから雑草が生えてきてしまっていました。
雑草は少しの隙間があれば生えてきてしまいます。
油断出来ません(汗)

パターマット施工

人工芝でのパターマットは通常の人工芝施工と違い、地面の整地をより細かく行わなければいけなく、
さらに伸縮によるしわやたるみを防ぐ為に裏側全面にシートを貼り付けなくてはいけない為、
通常の人工芝よりも繊細で、より多くの工程にて仕上げていきます。

パターマット施工1 パターマット施工2
パターマット施工3 パターマット施工4
パターマット施工3 パターマット施工4

周りの部分を長い人工芝にする事で(セミラフ)ボールが転がり過ぎるのを防ぐだけではなく、見た目もより豪華になります。

今回は手前側はSターフゴルフ12mm、奥側はSターフゴルフ8mmとそれぞれ違う人工芝を施工しております。
Sターフゴルフ12mmはポリエチレン製で少し固めの為、ボールスピードは11フィートとなっており、大会のトーナメントなどの芝と同じスピードになっております。

対してSターフゴルフ8mmはナイロン製となっています。ナイロン製なので、芝は少し柔らかめでスピードは8フィート位となっており、ポリエチレン製と比べると少し遅めとなっております。
ナイロン製の場合は水を含む事で芝が立つオートメンテナンス人工芝となっております。