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人工芝DIYに必要な道具

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DIYに必要な道具詳細

  • スコップ

    スコップ

    土を掘ったり運んだりと何かと使うスコップは必須です。

    コンクリート面や屋上に施工する場合等の土を扱わない場合は不要です。

  • くわ

    鍬

    天然芝や雑草が多いお庭ではスコップよりも効率が良いのでおすすめ。
    やろうと思えばスコップでも行けますが、効率が断然違います。

    こちらも土を扱わないコンクリートや屋上に施工する場合は不要です。

  • 熊手

    熊手

    スコップやくわでで土ごと雑草を取り除いた場合は熊手で雑草を集めます。
    雑草を捨てる場合は大体の地域では出来る限り土を落とすようにとなっていると思いますので、あると便利です。
    また土ごと捨ててしまうと土が足りずに購入して敷きなおしという事もありますので、注意です。

    特に雑草のゴミが出ないお庭なら不要です。

  • 鎌

    壁際や各升(マンホールのような各排水設備の筒)細かい箇所の雑草を取り除くのに鎌は非常に便利です。
    際に雑草が多いとスコップやクワもしくは手で取り除くのはなかなか大変なので用意しておくと効率が上がります。

    下地にほとんど雑草の無い土のみのお庭、コンクリートのお庭でしたら不要です。

  • のこぎり

    のこぎり

    お庭内もしくは施工場所の近くに大きな木、もしくは根が育っている大きな雑草がある場合は必要になる事もあります。
    木などは根っこが太く、スコップやくわが入りにくい為、邪魔になる根っこは取り除いてしまう方が良いでしょう。
    また根が太い雑草は地面を掘って各根っこを切って取り除く為、のこぎりが必要になります。
    通常のものより先端が細くなっている剪定用のものの方が地面に入りやすいです。

    お庭や近くに木が無い場合、根が太い雑草が無い場合は不要です。

  • 整地道具(レーキ・トンボ・木の板)

    トンボ

    雑草を取り除いたら次は地面のデコボコを無くし出来る限り平にする整地という作業が必要になりますが、
    その時に必要なのがこの整地道具です。すべて必要では無くどれかがあればOKです。
    高い所を削り、この整地道具で低い箇所に振り分けてあげる事で平にしていきます。

    コンクリートなど下地が土では無いお庭なら不要です。

  • 転圧道具(転圧機・ダンパー・レンガ)

    転圧機

    地面がフワフワでは歩いた際や雨が降った際にボコボコになってしまいます。
    その為、しっかり地面を踏み固め(転圧)が必要になりますが、その為の道具になります。
    土の種類にもよりますが、足で踏み固めていくという方法でも良いですが、踏み忘れがあればそこがへこんでしまう為、注意が必要です。
    広いお庭の場合はレンタルでも良いので転圧機で行えばかなり時短になります。

    こちらもコンクリートへの施工でしたら不要となります。

  • 金づち

    金づち

    防草シートの固定の為の釘打ち、人工芝の固定の為のU字釘打ちに必要です。
    大体のご家庭にある通常の金づちで十分です。

    コンクリートの場合は固定は釘を使わない為、不要です。

  • カッター

    カッター

    人工芝や防草シートをカットする為に必要になります。
    人工芝は裏側のゴム部分をカットする為、細いカッターですと刃が折れてしまう為、太い刃が使える大サイズのものがオススメです。

  • はさみ

    はさみ

    人工芝施工時に丸い箇所や障害物部分の切り抜き、細かい調整などに必要になります。
    カッター同様切る対象が人工芝裏側のゴム部分になるので、文房具のものでは切れない為、大きめの良く切れるハサミを用意しましょう。

  • メジャー

    メジャー

    お庭の計測や人工芝をカットする際に必要になります。

  • 土嚢袋

    土嚢袋

    お庭の整地時に不要になった石や砂などがある場合は土嚢袋が必要になる場合があります。
    砂利のお庭では処分依頼する業者の回収方法によりますが、この際に土嚢袋に入れてという事もありますので、確認して必要ならば用意しましょう。